スバル、6代目となる新型レガシィをシカゴモーターショーで発表!新デザイン言語採用

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2015 New Legacy

2015 New Legacy

スバルが新型レガシィをシカゴモーターショーで発表しました。ひと目レガシィとわかるデザインを継続採用しています。コンセプトカーとはあまり似ていないでね。

6代目レガシィの特長

  • ミッドサイズセグメント最大のキャビン
  • AWDミッドサイズセダン最高の燃費
  • 改良型リニアトロニックCVTを全車に標準装備
  • アクティブ・トルク・ベクタリングを採用
  • カメラの性能を向上した新型EyeSight
  • Blind Spot Detection、Lane Change Assist、Rear Cross Traffic Alertなどの安全装備を採用
  • 12スピーカー搭載プレミアムオ・オーディオ

スバルのプレスリリースからデザインについてを抜粋

エキサイト翻訳で日本語にしたのですが、ちんぷんかんぷん。なので、ちょっと手を加えました。

2015年型レガシーは、2013年のロサンジェルス・オートショーのレガシ・コンセプトで開始されたデザインテーマ反映しています。生産モデルはスポーティーなフォルムと効率的な機能を組み合わせています。

グリルとバンパーを一つのスムースな塊のように見せる「ノーズコーン」が、滑らかでクーペのようなスタイリングのキーとなっています。アルミニウム・フードは、前輪荷重を減らしステアリングの応答性を高めています。2015年型レガシィは先代とほぼ上面投影面積は同じです。

2015年型レガシィのフロントガラスはより傾斜し、2インチほど前移動している。新しいフロントガラス角度、より高いヒップポイント、新しい正面の分割ウィンドウおよびドアにマウントされたサイドミラーは、視界を改善に役だっています。エアロダイナミクスが10パーセント改善し燃料消費量を低下させることに寄与しています。

2015年型レガシィ2.5iには標準でアクティブ・グリル・シャッターシステムが搭載されている。これを閉じることで空気抵抗を減らし、燃費の改善につながります。

3.6R Limitedでは、新しい標準のHIDロービーム・ヘッドライトはより特徴的な夜間署名を与えます。すべてのモデルのU字形テールおよびブレーキランプはLED電球を使用し、より低い電力消費量および豪華な外観になっています。 Limited trim lineモデルは方向指示灯外部鏡を特色とします。それはプレミアムに対するオプションとして利用可能です。

SUBARU INTRODUCES ALL-NEW 2015 LEGACY SEDAN

ライバルとの比較

新レガシィ 現レガシィ アテンザ カムリ ティアナ
全長 4,796mm 4,745mm 4,860mm 4,825mm 4,880mm
全幅 1,840mm 1,780mm 1,840mm 1,825mm 1,830mm
全高 1,550mm 1,505mm 1,450mm 1,470mm 1,470mm
ホイールベース 2,750mm 2,750mm 2,830mm 2,775mm 2,775mm
重量 1,567kg 1,500kg 1,450kg 1,550kg 1,470kg
排気量 2,498cc 2,498cc 2,488cc 2,493cc 2,488cc
PS/kgm 175/24.0 173/24.0 188/25.5 160/21.7 173/23.9
駆動方式 AWD AWD FF FF FF

このクラスでは、レガシィのAWDはとても貴重な存在ですね。

マツダ同様「aha」を採用した「Subaru STARLINK」は北米のみの展開なのか、ちょっと気になります。国内では、2.0Lと2.5Lのラインナップになると思いますが、「レヴォーグのセダン版」という見方は無理でしょね。

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