ジャパンディスプレイ、10.1インチ4K2Kの液晶モジュールを開発

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10.1インチ4K2K液晶モジュール

10.1インチ4K2K液晶モジュール

ジャパンディスプレイは、10.1型タブレット用高精細フォーマット3840×2160ピクセル(4K2K)の液晶モジュールを開発し、サンプル出荷を開始しました。

TV向けディスプレイやカメラデバイスでの4K2Kの採用が拡大すると同時に、関連する画像処理技術や周辺機器も進化しており、これらを中心とする高解像度化の流れはモバイル分野にも浸透しはじめています。本製品の導入により、タブレットにおいても写真、動画コンテンツ、ゲームコンテンツのリアリティ感や没入感のある表示が可能になります。当社は、モバイル向け4K2Kディスプレイを次世代のフラグシップモデルとして業界に先駆けて製品化してまいります。

どうもイマイチ4K2Kの必要性というか、「欲しい!」という気持ちがまるでわかないです。写真の世界ではスマホのカメラでさえ既に200万画素をオーバーして、撮影と再生でアンバランス(?)が起きていますが、それでも大きな不満はないですしね。

動画に関しては、そもそも4Kのソフトが出回っておらず、撮影環境もまだまだ整っていません。「最高速が300km/hも出るスポーツカーを買っても、最高速で走れる道はなくその実力をまったく試すことが出来ない。」と同じ感じ…。

ソフトとハードが、それぞれいい感じで普及するまで様子見でいいように思いますね。

ニュース&イベント : ニュースリリース | 株式会社ジャパンディスプレイ

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