2016年の期待と妄想(Xperia編)

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MVNOをメインにしグローバルなSIMロックフリー端末を使うようになって思うことがいくつかあるので、ささっと書いてみます。


MVNOを活性化したいのなら
キャリア端末のSIMロック解除の条件を「残債なしなら即解除」とすべきだと思います。特にau端末は、同じ周波数帯を使う、MVNOでもSIMロック解除をしなくては使いものにならないという状況は、本来の目的から外れているように思います。

初期契約解除制度との絡みもあり、SIMロック解除って結局なんなの?って。

Xperiaで技適を通過させるなら
グローバルモデルなので、という言い訳ができないと思えるのが、「技適マークを表示できる」点です。日本国内での使用を想定しておきながら、ドコモの周波数を網羅していない点が、不満ですね。これで、技適マークを表示できないのなら、あきらめもつくのですが。

Xperia2016年モデルへの期待
すでに次期モデル、6機種の噂がでていますが、6つも出てくること自体「噂を超えていない」と思えるので、徐々に整理されることを気長に見守りたいと思います。

  • Xperia Z6 Mini – 4-inch display, Snapdragon 620
  • Xperia Z6 Compact – 4.6-inch display, Snapdragon 820
  • Xperia Z6 Lite – 5.0-inch display, Snapdragon 650
  • Xperia Z6 – 5.2-inch display, Snapdragon 820
  • Xperia Z6 Plus – 5.8-inch display, Snapdragon 820
  • Xperia Z6 Ultra – 6.4-inch display, Snapdragon 820

Sony planning 5 different Xperia Z6 models for 2016 [RUMOR]
Sony Xperia Z6 Lite rumored to come with Snapdragon 650, 5-inch display

期待1:国内プラチナバンドが使える「グローバルモデル」の登場
それはそうと、XperiaのSIMロックフリーモデルは、J1止まりなので国内モデルに後継機が欲しいところです。それ以上に、グローバルモデルの対応周波数を増やして「グローバルモデル」として国内で便利に使い続けられる事のほうがメリットが多いと思います。

  • 「数」で価格を低く抑えることができそう
  • 最新のアップデートをいち早く適用できそう
  • 不要なアプリがなく動作が安定していそう

おサイフケータイ機能が無いデメリットもiPhoneを考えるとそれほどではないかも知れず、実際、普及率(利用率?)もそれほど高くないらしいですし。iPhone用にそれを補う商品が発売されます、きっと。

期待2:ミドルレンジのモデルの国内投入
国内では、販売方法が変わり端末価格が上昇することも予想されているので、ハイエンドばかりではなくミドルレンジのモデル(現行機種で言うならM5、C5 Ultraなど)が投入されるのではと期待しています。

HTC Desire 626やHuawei Mate Sなどの比較的価格の高いモデルの売上しだいかなぁ。

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