ソニー、ソニーモバイルとソネットを一体運営。キャリアに縛られない「Xperia」の充実に期待

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ソニーが、ソニーモバイルとソネットを一体運営するとの報道。同じビルに同居して賃料も効率化するそうです。

ソニーはスマートフォン(スマホ)子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(東京・港)とインターネット接続事業子会社のソネット(東京・品川)を一体運営する。ソニーモバイルの十時裕樹社長の管轄に4月からソネットを加え、モバイルとネット接続の両事業をまとめて担当し始めた。両社の本社ビルは東京・品川のオフィスビルに2016年1月以降に移転集約する計画だ。

 十時氏はソネット副社長を経て、ソニーの経営企画担当の業務執行役員SVPに転じ、ソニーの構造改革を担った。昨年11月からはソニーモバイル社長としてスマホ事業の再建を進めている。ソネットも管轄に加え、ソニーグループの通信関連事業を一体運営して相乗効果を引き出す。

 ソネットはBtoB(企業向け)の顧客基盤がある。3月には仮想移動体通信事業者(MVNO)としてソニーモバイルのスマホ「エクスペリア」の販売も始めた。個人向けのスマホに加え、今後は企業向けの販売も強化していく。

ソニー、携帯・ネットの子会社を一体運営  :日本経済新聞

キャリアに刺されないように”型落ち”のXperia J1 Compactを登場させたのか、案外在庫が残っていたのか、その辺の事情はともかくFelica搭載のSIMフリーXperiaはタイヘンありがたい存在です(型落ちなのに価格は高めな印象)。

日本ブランドのスマートフォンは、MVNOとしてのソネットの強力な武器になるはず。台湾や中国のメーカーは最新機種をグローバル市場と大きな時差なく日本市場にも投入するようになっています。ならば、Xperiaも最新のスペックの機種を棚に並べないと…。

叶わぬ夢なのでしょうかね。D6603やD5803では技適マークを表示できるというのに。

ソニーモバイルもジリ貧らしいし…Xperia Z4辺りから流れが変わるとことを期待です。

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