ZTEからタフネススマートフォンが出る一方、国内メーカーと言えば…

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京セラ Torque

京セラ TORQUE

ZTEのタフネススマートフォン「ZTE G601U」が、中国の認証を通ったそうです。それは別にいいんです、今、国内で売っているスマートフォンに面白味がないとうかスペックが横並びでつまらないですよね。

タフネススマートフォンの代名詞、G’zOneもNECカシオの失敗と共に退場してしまいました。国内メーカーでタフネススマートフォンを作り続けているのは、京セラが米国向けに提供している「TORQUE」が思い浮かびます。

「TORQUE」のプロモーション動画がかっこいいです。



Kyocera Torque E6710

京セラの「TORQUE」かも知れない端末が、ドコモ向けで技適を通過していますが、主力は法人向けらしいですね。

シャープは木製スマホとか、数々のコラボ端末を作っていますが、タフネスの分野は得意ではないようですし、富士通も手を出さないですよね。

京セラ自体は、スマホではなくケータイには耐衝撃性を考慮した設計を施して国内(au)に提供しています。「TORQUE」をコンシューマ機として国内投入するのが一番の近道なのですが…。

ソニーは昔、activeやgoなどを出していたようですが、タフネスとは違いますし。Z系列の画面のでかい端末や、新興国向けの低価格端末の他にタフネスというか、もう少し小型でアクティブな層にうったえる頑丈な設計の端末をラインナップに揃える余裕はないですよね。

今、G’z0neの技術ってどうなっているのでしょう。どこかのメーカーで買い取って製品化するなんて、夢のような話はないのでしょうかね。他との違いを見せるとかおしゃっている某田中社長には、本当に違いとやらを見せてほしいものでし、国内メーカーの奮起にも期待しています。

ZTEのタフネススマートフォン

ZTEのタフネススマートフォン

「ZTE G601U」はG’z One風のデザインを採用したタフネス仕様のAndroidスマートフォン | juggly.cn.

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