ソニーからWindows Phone 8を採用した端末が発売される?

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DigiTimesによると、「ソニーがAndroidとFirefoxモデルにその研究開発努力を集中している間、Windows Phone 8搭載のスマートフォンのODMモデルを発売することを決定した。」としています。

Through the cooperation deal, Sony Mobile aims to sell its WP8 phone to telecom operators in the US, while Microsoft aims to tap the Japan market in order to expand the global share of WP8 phones, said the sources.

WP8のグローバルなシェアを拡大するために日本市場を開拓する、というのが今更感たっぷりな気もしますが、ソニーのブランドイメージを利用して販路拡大を狙うという思惑なんでしょうか。

2、3モデルを予定しているそうですが、発売時期については言及されていません。これは、続報に期待ですね。

Sony Mobile to launch WP8 phones, say sources


ちなみに、ODMとは、

ODM生産方式は、主として台湾や中国などの企業に多く見られ、製造する製品の設計から製品開発までを受託者が行います。パソコン業界および携帯電話業界で幅広く採用されています。受託者のなかには、マーケティングまで行い、さらに物流や販売まで複数のブランドの製品を一貫して提供する企業もあります。これは、OEMの形態が進化した結果でもあります。さらに、受託者が製品を企画、設計、技術情報を依頼者であるパソコンメーカーへオファーする場合もあります。そのオファーに対してパソコンメーカーから修正要求があった場合も、基本的には受託者の製品企画と基本設計で製造まで全てを請け負うのが特徴です。

OEM生産とODM生産の違い – 基本的な投資制度に関するQ&A – 貿易・投資相談Q&A – 国・地域別情報 – ジェトロ

Xperia EやXperia CがODMモデルのようですね。

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