iPhone 6(16GB)をパケット重視で使うならやっぱりSIMフリー版(更新)

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日本でも9月19日からSIMフリー版の販売が開始される、アップルの新しいiPhone。キャリア版の価格は直前まで未公表ですが、SIMフリー版とどちらがお得か予想してみます。

比較する条件(新規契約):

  • 端末:iPhone 6(16GB)
  • プラン:au 電話カケ放題プラン + データ定額2(2GB)/ mineo デュアルタイプ(2GB)

auはスマートパス+372円/月を加算しています。契約事務手数料は無視しています。

au版の端末価格は、SIMフリー版のiPhone 5sと6の初出時の価格差から類推しています。
68,040-(71,800-67,800)=64,040円
64,040円だと24で割り切れないので、64,080円(2,670円/月)としています。
そして実質0円だろうから、割引が2,670円/月あるとして計算しています。


au版の端末価格が発表されたので、表中の価格を更新しました(税抜価格)。

iPhone 6(16GB)
SIMフリー版
iPhone 6(16GB)
キャリア版
差額
端末代 ¥67,800 ¥67,000 ¥800
基本料金 ¥2,190 ¥3,072
ISP代 ¥300
パケット代 ¥3,500
割引 ¥0 ¥-2,792
月額料金 ¥2,190 ¥4,080
1年維持費 ¥94,080 ¥115,964 ¥-21,884
2年維持費 ¥120,360 ¥164,928 ¥-44,568

auは電話カケ放題に対して、mineoは従量課金制ですから、差額でどれだけ話せるかで損得が変わってきます。1年分の差額約20,000円だと、500分/年ですから1ヶ月で42分話せます。

パケット重視ならSIMフリー版ですかね。2年使った頃には、次に買う端末の資金がかなり貯まっていることになります。

ただ、iPhone 5sではMVNOだとテザリングが使えないなどデメリットがあることが十分考えられるので、使い方を十分考えてから決めてないと後悔することになりそうです。

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