[感想]カシオスマートウォッチ「WSD-F10」の残念な点

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カシオから待望のスマートウォッチ「WSD-F10」が発表され、3月下旬に7万で発売されますが…少し残念に思うところがあります。

発売前なので、当然、単にスペックを見聞きしただけの感想でしかありませんが…。

越えられなかった「短い稼働時間」
スマートフォンと通信する通常の使い方だと約1日という短さ。通信せず時計単体で白黒液晶を使えば1ヶ月以上使えるといいます。しかし、それならプロトレックを使えば、ほとんどのモデルでソーラーパワーを使ってほぼ電池切れの心配がなくなります。スマホとプロトレックの2台持ちの方が幸せになれる?

カシオならではということで、スマートウォッチの最大の弱点と言っていい「電池もちの心配」をソーラーパワーを使って解決してくれるのでは、という期待を持っていただけに本当に残念です。タッチパネルと太陽電池って相性でも悪いのでしょうか。

タイムピースモードでも通知を受け取れれば
SmartBand Talk SWR30を使っていると、単に通知を受け取れるだけでも自分にとってはけっこう便利です。普段はプロトレックを身に着けているので、プロトレックで通知を受け取れれば、「鬼に金棒」だなぁと思っていたのですが….。

マグネット充電端子はやっかい
Xperiaでもちょっと苦労しました。簡単に接続できるということは、簡単に外れるマグネット充電端子。Xperiaで、電池切れだからとかばんに入れて充電しようにも、ちょっとした振動や荷物がぶつかると端子が外れてしまい、うまく充電できませんでした。

WSD-F10でも同様に苦労しそうです。かと言ってキャップ付きのmicroUSB端子というのも違うのでしょうか。

高すぎる(?)価格
本体価格70,000円なら、プロトレックとスマホを買えてしまいますね。今回のプロトレック風味のスマートアウトドアウォッチから、次回は今のカシオ製ブルートゥースウォッチをAndroid Wearに置き換えるようなシンプルなG-SHOCK風味の安価なラインナップ期待したいです。


Smart Outdoor Watch – CASIO

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