[不適切完成検査]スバル、対象を約40万台に拡大し、リコールを11月中旬から実施

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スバルは、不適切な完成検査によるリコールの対象を初回の車検を受けていない約40万台の新車とし、11月中旬よりリコールを開始するとのことです。

完成車検査の不正が発覚したSUBARU(スバル)は2017年11月9日、対象となる車両のリコール(無償回収・修理)を、11月中旬に開始すると発表した。初回の車検を受けていない約40万台の新車が対象になる。

同社はこれまで、初回の車検を受けていない車両のうち、無資格者が検査を行った車両を対象にリコールを行うとしていた。これに対して今回、資格を持つ従業員が検査した車両も含む全ての車両を対象にした。

スバルが11月中旬にリコール開始、対象車は40万台に拡大 – 日経テクノロジーオンライン

また、登録を停止していた車両の登録再開を2017年11月10日から行うと案内しています。

株式会社SUBARU ニュースリリース

この件で、日産ともども日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考辞退ですって。

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