発売前なのにスバル新型XVへの辛口レビュー

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スバル新型XVのレビューに発売前の車には珍しく辛口のコメントが多い記事がありました。

発売前の車に対する記事の多くは、「良いところを見つけて書く」という印象が強かったので、少し驚いています。

指摘されている不満点(課題)は、

  • 新たに1.6Lエンジンが追加されたが、街乗りでは不満は出ないかもしれないが、おそらく長距離走行では力不足を感じるだろう
  • CVTタイプのトランスミッションがエンジンやサスペンションの美点を台無しにしている
  • インテリアがたった一色、それも黒しか用意されていないのがとても残念だ
  • 後席左右のドアが、その“なんちゃってカーボン”をさらに簡略化した型押しプリントの“なんちゃってカーボン”なのである。見苦しさの上塗りだ
  • もっと大きな課題は、コネクティビティについて全く考慮されていない点だ

そして、まとめも手厳しい。

新型『XV』は、コンパクトSUVとしての走行性能は高い。ただし、インテリアやコネクティビティのことを考えると購買意欲が削がれる。

CVTタイプのトランスミッションのフィーリングを除けば機械としてはとても優れているのだが、商品として魅力的かどうか疑問符が付いてしまう。開発リソースが走行性能のためだけに傾けられ過ぎているようで、アンバランスな仕上がりだ。ボディカラーを採用したのと同じセンスでインテリアをまとめ、「X-MODE」を追加した見識でコネクティビティについて臨めばバランスがとれるのに。。。難しいことではないのに、実にもったいないと思う。

ところどころ耳が痛くなる点があります。

インプレッサの記事を読むと、CVTがずいぶんと進化しているとかかれているものもあり、「そうなんだ」と思っていたのですが、こうもはっきりとダメだと書かれているのを読むと、試乗が大切だと思わされます。それにしても、あまり気持ちよくないCVTを使い続けているのは、どうしてなんでしょう。

これからは「つながる車」だ的なことを言われても、今のところは「インターネット」とつながるのがほぼメインですよね。確かにスマートフォンを介して音声操作で目的地の天気予報や渋滞情報を聞く操作ができたりすると便利だと思います。それでも、これほど目くじらを立てるほどではないかもと思えるのですがね。マツコネは、ナビ機能に問題があるので、それは別な話です(TwitterとFacebookくらいしかつながらないのも情けないですけどね)。


スタイリッシュなルックスに進化した都会派SUV『SUBARU XV』に残された課題|@DIME アットダイム

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