[リコール]スバル、レヴォーグのエンジン制御不良で最悪火災のおそれがるとリコールを届出

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スバルは、レヴォーグのエンジンコントロールユニットプログラムが不適切なため、最悪の場合、火災に至るおそれがあるとリコールを届け出ています。

レヴォーグのリコールについて

不具合の部位(部品名)

原動機(エンジンコントロールユニット)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。

対象車


改善措置の内容

全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

その他の情報

  • 不具合件数:15件
  • 事故の有無:2件(火災)
  • 発見の動機:市場からの情報による。


富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール
報道発表資料:リコールの届出について(スバル レヴォーグ) – 国土交通省

スバルは、以前のリコールでも車両火災があったような…。

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