[リコール]スバル、新型インプレッサのバキュームポンプ不具合でリコールを届出

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スバルは、新型インプレッサのバキュームポンプ不具合でブレーキの利きが悪くなるおそれがあるとして313台を対象にリコールを届出ています。

インプレッサのリコールについて

不具合の部位(部品名)

制動装置(バキュームポンプ)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

制動倍力装置のバキュームポンプにおいて、当該ポンプの製造が不適切なため、ポンプ内部に異物が残留しているものがある。そのため、異物により潤滑用油路が塞がれると、潤滑不良となりポンプ内部が破損し、負圧補助機能が失われ、高地等でブレーキを掛ける際、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。また、ポンプ内部で破損した部品がエンジン内部に入り、エンジンが損傷するおそれがある。

対象車


改善措置の内容

全車両、バキュームポンプの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

発見の動機

仕入れ先からの情報による。

不具合件数|事故件数

ともに0件

富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール

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