スバル、ダウンサイジングターボエンジンの小排気量化を進める

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スバルは、今後、新型ターボを装着し小排気量化したダウンサイジングエンジンを開発するそうです。

頑張れ!三菱自動車応援ブログが、日刊工業新聞の記事を紹介しています。

19年度に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを開発し、スポーツワゴン「レヴォーグ」次期モデルなどに順次、搭載する計画。主戦場の米国で燃費規制が厳しくなる中、今後も主力と位置付けるガソリンエンジンで燃費を向上できる新型エンジンを採用し、競争力を維持する。富士重は19年に同1800cc、20年に同1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジンの量産を群馬製作所(群馬県太田市)で始める方針。


スバル 次期レヴォーグは排気量ダウン。米燃費規制に対応 : 頑張れ!三菱自動車応援ブログ

ともすれば、マツダは、大排気量化を進めそうな雰囲気もある中、スバルは、さらに小型のエンジンで燃費を稼ぐ作戦に出るんですね。実燃費が問題にされる中、どうなんでしょうね。

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