[リコール]スバル、レガシィのワイパー部分の不具合で最悪火災に至る恐れがあると届出

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スバルは、レガシィのフロントワイパー部分の製造が不適切で最悪の場合、火災に至るおそれがあるとリコールを届出ています。

レガシィのリコールについて

不具合の部位(部品名)

窓ふき器(フロントワイパー)

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

窓ふき器において、フロントワイパーモータのボトムカバー(電気回路内蔵)の製造が不適切なため、電気接点付きリレージョイントとウォームホイールが干渉しているものがある。そのため、カウルパネルに雪が積もった状態で窓ふき器を作動後に停止すると、ワイパーアームが本来の停止位置に戻れずアームに反力が発生し、ウォームホイールを介してリレージョイントの接点部がオンオフを繰り返すことで接点部にアーク放電が発生して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

対象車

3891-1

改善措置の内容

全車両、フロントワイパーモータのボトムカバーを対策品に交換する。

3891


富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール

実際に火災が5件発生したとのことです。
3891-2報道発表資料:リコールの届出について(スバル レガシィ) – 国土交通省

火災は駄目でしょ!

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