スバル、今秋フルモデルチェンジする新型インプレッサの国内仕様を発表

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スバルは、この秋にSGPを採用しフルモデルチェンジする新型インプレッサの国内仕様を発売に先立ち発表しています。

スバル初の歩行者保護エアバッグと、アイサイト(ver.3)を全車に標準装備

「総合安全性能」は、スバル初となる歩行者保護エアバッグとアイサイト(ver.3)を全車に標準装備。また新プラットフォーム採用により危険回避性能向上と、衝突エネルギー吸収量現行車比1.4倍と衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより周囲の人々も含めた安全を一層強化しました。

動的質感・静的質感を人々の心動かす領域まで仕上げた

動的質感では、新プラットフォームを採用しボディとサスペンションの剛性が大幅に向上したことで、不快な振動騒音が無く、思い通りに走り、快適な乗り心地を実現しました。
また、静的質感では新デザインフィロソフィー“DYNAMIC x SOLID” を量産モデルとして初めて全面採用。機能性とデザイン性を両立し、内外装の細部の仕上げに磨きをかけることで、スバルの次世代を担うコンパクトカーとしてクラスの枠にとらわれない高い質感を実現しました。

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スバル インプレッサ(プロトタイプ)主要諸元表

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新型インプレッサコンセプトムービー


富士重工業株式会社 ニュースリリース

ぶつからないクルマでも、万が一の時のために歩行者保護エアバッグを標準装備するんですね。この歩行者保護エアバッグって時速何キロまで有効なのでしょうね…。

更新オートックの記事によると、1,600ccFFモデルも開発中とのことでした。
エンジンは自然吸気2,000ccのみの設定ですか? ますます高額車ばかりの品揃えになりますね、スバル

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