[リコール]スバル、フォレスター・WRX・レヴォーグ・レガシィの吸気ダクト製造不良を届出

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スバルは、フォレスター・WRX・レヴォーグ・レガシィの吸気ダクト製造不良により最悪の場合、エンストするおそれがあるとしてリコールを届出ています。

フォレスター、WRX、レヴォーグ、レガシィのリコールについて

2016年3月17日発表

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。

対象車

  • DBA-SJG「フォレスター」:平成27年4月10日 ~ 平成27年10月20日
  • DBA-VAG「WRX」:平成27年4月10日 ~ 平成27年10月21日
  • DBA-VM4「レヴォーグ」:平成27年4月10日 ~ 平成27年10月21日
  • DBA-VMG「レヴォーグ」:平成27年4月10日 ~ 平成27年10月21日
    計17,117台

改善措置の内容

全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

スバルリコール3774


富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・改善対策情報門 | リコール

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