[リコール]スバル、インプレッサが制御プログラム不具合によりエンジンが始動ができなくなる恐れありと届出

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スバルは、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、最悪の場合エンジンが始動できなくなる恐れがあるとしてリコールを届出ました。

インプレッサのリコールについて

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

エンジンの始動装置(スタータ)において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動時のイグニッションスイッチ操作と同時に、シフトをPからNレンジに操作すると、スタータピニオンギヤがトルクコンバータのリングギヤに強勘合することがある。そのため、勘合時の衝撃により当該ピニオンギヤが損傷して、エンジン始動時に異音が発生し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

対象車

  • DBA-GJ6:平成26年11月26日 ~ 平成27年6月4日
  • DBA-GJ7:平成26年11月12日 ~ 平成27年6月9日
  • DBA-GP6:平成26年11月13日 ~ 平成27年6月17日
  • DBA-GP7:平成26年11月11日 ~ 平成27年6月12日
    計16,560台

改善措置の内容

全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、スタータピニオンギヤを点検し、損傷が認められたものはスタータ及びトルクコンバータを新品と交換する。
subaru-3773


富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール

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