[LAS 2015]スバル、次期インプレッサG4になる真っ赤な「IMPREZA SEDAN CONCEPT」を披露

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スバルがロサンゼルモーターショー2015で初公開した「IMPREZA SEDAN CONCEPT」。次期インプレッサG4にどれだけこのデザインが反映されるのか…心配です。

ロサンゼルモーターショー(LA Auto Show)2015で披露された「ルビーレッドメタリック」に彩られた「IMPREZA SEDAN CONCEPT」は、当然ながら先に公開された「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」よりも少し大きく、全長x全幅x全高=4,555×1,880×1,453mm。コンセプトカーらしく量産型よりも幅広になっていて、量産型では全幅は1,800mmくらいに落ち着くはず(それでも二昔前くらいのレガシィと同等です(汗))。

ロサンゼルでも東京と同様に搭載エンジンの話は無いようです。RX-VISIONの展示でローターリーエンジンの言及がないと騒いでいたメディアもあったようですが、なぜ、この車に突っ込まないのでしょうね。インテリアさえ公開されていないし…もしかしたら、直4が載るかもしれないのに(ないない)。


プレスカンファレンスの様子がや現地での「IMPREZA SEDAN CONCEPT」の展示などいくつかの動画公開されています(全編英語)。





この車を見ると、2013年にニューヨークモーターショーで発表された「WRX CONCEPT」を思い出します。コンセプトカーから量産への移行は、WRX相当と思って過度の期待はしません。

なんといっても、テスト車両がこんな感じだし。
impreza-spies-0106

市販は、順調に行けば2016年末頃からでしょうか、それとも2017年に入ってしまうのかな?このモデルからアメリカの工場でも生産するので国内のデリバリーもスムースにいくでしょうね。

2015 LA Auto Show

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