[TMS 2015]次期フォレスターの予告?スバル、「VIZIV FUTURE CONCEPT」を発表

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スバルは、第44回東京モーターショー2015の出展概要発表、スバルの将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」がワールドプレミアとなります。

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さくっと「VIZIV FUTURE CONCEPT」をまとめると、

そして今回のVIZIVフューチャーコンセプトは、Cセグメントのクロスオーバーとし、より具体的な自動運転コンセプトと次世代ダウンサイジング直噴ターボ、次世代ハイブリッド・システムを採用。リヤ駆動は1個のモーターで行なうシンメトリカルモーターAWDとし、近未来の量産化を視野に入れたコンセプトモデルとなっている。

スバル VIZIVコンセプト、次期型インプレッサを世界初公開 | Auto Prove – 自動車情報サイト「オートプルーブ」

VIZIV FUTURE CONCEPT特徴

  • 次世代ハイブリッドシステム
    SUBARU XV HYBRID で市場導入したシステムを全面進化させた次世代型ハイブリッドシステムを採用。ダウンサイジングターボとの組み合わせによる燃費性能向上に加え、スムーズでリニア感ある加速性能により、走りの愉しさを両立しています。
  • 次世代ダウンサイジング直噴ターボエンジン
    レヴォーグでスバルとして初採用したダウンサイジングターボをさらに進化させ、次世代型専用に全ディメンションを最適化。小型・軽量化とセグメントトップとなる正味熱効率を実現させ、スバルがこだわる走りの愉しさと燃費性能を高次元で両立しています。
  • シンメトリカルモーターAWD
    シングルモーターをリヤアクスル同軸上にコンパクトに配置することにより、プロペラシャフトを廃止。AWDでありながら、フラットなフロアを実現し広々した快適な室内空間としました。また、スバル AWD の性能を継承し、さらに前後駆動力配分の積極的な制御によるベクタリング作用で運動性能を向上しています。

ハイブリッドシステムはともかく、次世代ダウンサイジングターボは、次期インプレッサにもきっと採用される、はず(?)。この点だけは、机上のスペックではなく超近未来の話だと思います。さて、どのくらい燃費を向上させてきたのか、とても楽しみです!

VIZIV FUTURE CONCEPT

VIZIV FUTURE CONCEPT

これは何のコンセプトカーだ?

私は、この姿形から、てっきり「次期フォレスター」を意識したコンセプトカーだと思っているのですが、Motor Authorityでは「XV Crosstrek」と見ていたりCar and Driverでは「Outback」と見ていたり、いろいろなんですね。

ちなみに、次期フォレスターの登場は、2017年と噂されているようなので、次の第45回東京モーターショー2017では、量産型がデビューしているはず…なんですけどね。

来年はインプレッサで、2017年がフォレスター、2018年がXVのように毎年フルモデルチェンジを続けて…何と言っても「際立とう2020」ですから!

富士重工業が新中期経営ビジョン「際立とう2020」を発表。北米を中心にSUVで攻勢をかける
富士重工業が5月9日に新中期経営ビジョン「際立とう 2020」(英語表記:Prominence 2020)を発表しました。2020年にありたい姿を定めその実現に向け、付加価値経営を更に進め、環境変化への耐性を高めることに取り組むとしています。


ちなみに、現行フォレスターは、新型が発表になりました。
スバル、東京モーターショーで正式発表の「フォレスター」大幅改良モデルを専用サイトにて本日より公開! – Autoblog Japan

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