[感想]スバル インプレッサ SPORT ハイブリッドを試乗してきました

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発売されたばかりのスバル インプレッサ SPORT ハイブリッドを試乗してきました。

ドライブがてら、富良野にあるディーラーでインプレッサ SPORT ハイブリッドを試乗してきました。昨日におろしたばかりで、オーディオスペースに何も入っていない状態でした(をいをい)。今日からデビューフェアなのに、準備の悪いこと。

やはり足元に違和感

すっかりマツダ流に体が慣れすぎました(笑)。ペダル配置とアクセルの踏力がまるで違うので、座った瞬間はとても気持ち悪いです…。

シートやミラーを合わせている際にフロントウィンドウを見ると、盛大にダッシュボードが映り込んでいました。Aピラーも…あら、インプレッサもだ。

まったくハイブリッドを感じない作り

XVハイブリッドにも試乗していたはずなのですが、当時の感想はまるで覚えていません…。モーターアシストされているのに、速度の乗りがよくない感覚がある時と「おおっ速い」と思う時とありました。どうして?

富良野市内をちょろちょろと走っただけですが、アクセラハイブリッドを乗った時のような「乗らされている感」が無くていいですね。このような「マイルドハイブリッド」の方が断然乗りやすいです。

ヘッズアップコクピットならスバルのほうが上かも?

スバルが採用しているマルチファンクションディスプレイ、ダッシュボードの奥の方にあるので、視線の移動が少ない上に、空調の設定も表示され、頻繁に操作する自分にはうってつけです。
マルチファンクションディスプレイ
ただ、ナビとオーディオは旧来の位置にあるので、特にナビは見難いです。一長一短でなかなかパーフェクト!という車はないですねぇ〜。

マツダもマツダコネクトが全車種標準化されるんだから、空調の表示もモニターに出せばいいのにと思います。

派手なメーターは慣れが必要かも

針がどこにあるのかが分かりにくいですね。中央のブルーは必要ですか?加えて文字が青白く光っているのもなんだか見難いです。普段、質素なデザインな上に白い文字を見ているせいですかね?
常時発光式ブルー照明メーター

レヴォーグのメーターはいい感じです。
レヴォーグのメーター

短距離の試乗じゃ何もわからない

CX-5のディーゼルパワー程のものすごく分かりやすいインパクトのようなものを感じられないので、インプレッサSPORTハイブリッドを「欲しいっ!」とは直ぐには思えませんでした(^^;

もう少し速い車速で流してみたり、アイサイト(Ver.2だけど)やSIドライブを試したみたりと、やはり最低半日は乗ってみないとダメでしょう。この車も「燃費」狙いで買うのではなく、走りへの+アルファを求めて選ぶ車だと思いますから(アクセラ20Sの燃費は19.0km/Lですしね)。

ところで、なぜ、このタイミングでインプレッサにハイブリッドなのでしょうね。XVハイブリッドの時は、こんなことを言っていたのに(笑)。

そもそもスバルは、ハイブリッドを初めて手がけるにあたって、なぜ普通のインプレッサではなくあえてXVを選んだのかが気になるところ。それを開発関係者に聞いたところ、普通のインプレッサでハイブリッドカーを作ってもインパクトが薄いなどの理由で埋没してしまうおそがあるから。そこでキャラクターの確立したクロスオーバーSUVであるXVでハイブリッドを作ることに決めたという。

スバル「XV ハイブリッド プロトタイプ」

2016年後半には新しいプラットフォームやエンジンを採用するフルモデルチェンジが控えているからこそ?来年も年改があるのかな…もしかしたら、現行最終型になるかもしれない?

インプレッサ SPORT ハイブリッド | SUBARU

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