[改善対策]スバル、EyeSight搭載レガシィ、インプレッサ、レヴォーグ、WRXに対して改善対策を届出

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スバルは、EyeSight搭載レガシィ、インプレッサ、レヴォーグ、WRXのブレーキランプスイッチ異常検出時のプログラムに対する改善対策を届出ています。

不具合の状況

運転支援装置搭載車の一部において、運転支援装置に関連するシステムの故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合があります。そのため、「運転支援装置が利用できない」旨の警告が即座に表示されない問題がある事が判明しました。また、その間は運転支援装置からの制御に対してブレーキが狙い通りにかからないおそれがあります

改善の内容

全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換え
subaru-150604
対象車は、リンク先にて確認してください(計68,557台)。

レガシィ インプレッサ レヴォーグ WRXにおけるブレーキランプスイッチ異常検出時のプログラム改善対策について

ちなみに、改善対策とは、

改善対策とは、リコール届出と異なり、道路運送車両の保安基準に規定はされていないが、不具合が発生した場合に安全の確保及び環境の保全上看過できない状態であって、かつ、その原因が設計又は製作過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が、必要な改善措置を行うことをいいます。

自動車のリコール制度について | 自動車のリコール・不具合情報

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