スバル、300億円を投じ販売店を改装するなどブランド力向上へ

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日経新聞によると、スバルは2017年度までに300億円を投じて国内販売店の3割を改装するなど、ブランド力を高める策を講じるようです。

富士重工業は2017年度までに国内販売店の3割を改装する。グループで300億円を投じて、展示車を増やしたり、内外装を刷新したりする。同社は円安などを背景に15年3月期の連結営業利益が過去最高となったもよう。積極投資でブランド力を高め、独メルセデス・ベンツといった輸入車などに対抗する。

全国約460店の3割に当たる140店を改装する。このうち40店は移転や建て替えなど抜本的な改装投資となる。自動車の展示スペースを広げるほか、これまで不足気味だった車検・整備設備なども拡充する。残りの100店も壁や床などを張り替え、新店のような内装・外観にする。

同社は14年に主力の「レヴォーグ」などの新車を相次ぎ発売した。一方で15年は昨年ほどの新車投入はない。トヨタ自動車やホンダなども自動ブレーキ機能の搭載を増やすなど、富士重が独自性をアピールしてきた運転支援技術「アイサイト」の優位性も低下しており、改装などで販売力を高める。

国内自動車大手では好業績を背景に店舗投資を増やす動きが相次いでいる。マツダは内外装に高級感を出した新型店を16年3月期中に3倍に増やす。日産自動車も8割を刷新し、販売に力を入れる軽自動車の主要顧客である女性が来店しやすい店を増やす。

富士重、国内販売店3割改装 300億円投じブランド力向上  :日本経済新聞

マツダがi-ACTIV AWDを投入し、さらに新世代店舗を拡大するなど、スバルと地味にぶつかりながらブランドイメージを構築している中、スバルも手をこまねいているわけにもいかない、という感じなのでしょうかね。

スバルとマツダが、どんどん室の高いクルマを作るってくれるなら、選択肢が増えて悩みも増えるなら、嬉しい悲鳴も出てしまうというものです(なんのこっちゃ)。

今は、来年登場する新世代インプレッサと今年のアクセラのマイナーチェンジに注目しています。

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