スバルLEVORG試乗レポート「スポーツマインドの高さを感じる」(動画あり)

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スバル レヴォーグ 1.6DIT 試乗中

スバル レヴォーグ 1.6DIT 試乗中

スバル レヴォーグの九島辰也氏による試乗レポートがオートテックに載っています。発売前の車なので辛口コメントはないですね。

2リッターモデルの評価は

  • 走り出して先ず感じたのは、ボディ剛性の高さだ。ステアリングの操舵に対する“カタマリ感“は強く、より小さなクルマのような挙動を見せる。
  • 300psというエンジンパワーも、このクルマのウリであることは間違いない。トルクカーブがフラットなため劇的な加速感は得られないが、グイグイと前へ突き進む力強さはこの上ない。
  • CVTにありがちな急なアクセルオンに対する一拍おいた反応がない。トルコン式に近いレスポンスでパワーを足に伝えてくれる。これならCVTでもいいかな。

1.6リッターモデルの評価は

  • 走る、止まる、曲がるの動きで“スバルらしさ”を含め高い領域で仕上がっている。
  • 乗り心地は全体的にフラットだが、路面の段差のこなしが多少ダイレクトに感じられる場面があった。現行レガシィに通じるしなやかな部分が追加されるとうれしい。

レヴォーグとしての評価

  • 剛性を残しながら鉄板を薄くして開口部を広くした荷室は立派で、クラストップレベルを確保したスペースもまた賞賛に値する。
  • デザインも強すぎないレベルの個性をうまく主張している。
  • インテリアデザインについてはもう少しがんばってもらいたい気がする。
  • 総合的にとらえレヴォーグは期待した範疇にしっかりおさまっている。その意味からも発売開始が待ち遠しい。

動画にはちょっとだけ、 EyeSight(ver.3)によるレーンキープの様子があります。

スバル レヴォーグ(LEVORG)試乗レポート/九島辰也 【オートックワン】

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