スバル、2015年型インプレッサでもIIHSの安全性評価でトップセイフティピック+を獲得!

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2015-Subaru-Impreza

スバルが、『スバル 2015年型インプレッサが米国IIHSの2014年安全評価で最高評価「トップセイフティピック(TSP)+」を獲得』と発表しています。


2015年型インプレッサが、アメリカIIHS(Insurance Institute for Highway Safety:道路安全保険協会)の衝突試験で「トップセイフティピック+」を獲得しました。

このたび、スバルの2015年型インプレッサ(新型EyeSightを装着した米国仕様車)が、IIHS(道路安全保険協会)が行う最新の2014年の安全性評価において、最高評価「トップセイフティピック+」を獲得しました。また、2015年型モデルから新型EyeSightを採用することで、「トップセイフティピック+」受賞の条件である前面衝突予防性能試験においても、最高評価「Superior」を獲得しました。同試験での獲得ポイントは、「Superior」評価車中で最高となる6ポイントでした。2015年型インプレッサを含め、スバルは7車種について「トップセイフティピック」を受賞(TSP+:4車種、TSP:3車種)しており、全ブランド中で最多の「トップセイフティピック」を獲得しています。

中略

「トップセイフティピック」を受賞するには前・側・後面衝突、そしてロールオーバー(車両転覆)時の安全評価すべてにおいて最良の乗客保護性能を持ち合わせた車として、最高の「Good」を獲得するとともに、2012年に導入されたスモールオーバーラップ試験においても「Good」または「Acceptable」を獲得することが必要です。2015年型インプレッサは、これら5つの安全性評価項目においても最高評価「Good」を獲得しました。さらに、「トップセイフティピック+」を受賞するには、これらの条件を満たした上で、前面衝突予防評価において「Basic」、「Advanced」、「Superior」のいずれかを獲得する必要があります。

新型EyeSight装着車による試験ということで、インプレッサではないですが、レガシィB4で面白いCMを見つけましたので貼っておきます。

ぶつからない衝突試験ってヘンですね。

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