「スバルはいいね」ではダメなんだ。「際立とう2020」のポイント

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スバルの吉永社長へのインタビューが、日経ビジネスオンラインに載っています。スバル数ではなく、「質」で生き残り戦略を立てて実行している自動車会社です。

スバルの業績は直近ものすごい勢いで伸びてきたものですから、その他大勢の自動車メーカーと同じように台数を伸ばして、車種も今までより増やして、新興国を攻め込むためにコンパクトカーも作ろうと言う風にはしたくなかった。

「スバルはいいね」ではダメなんだ:日経ビジネスオンライン

普通の「いいね」ではダメなのです。そのレベルでは経営は安定しません。我々は量の拡大ではなく質の向上で生き残ろうとしているわけですから、「スバルはものすごくいいね」とか「とても良い」という評価を頂かないといけない。だからこそ、「際立とう」という言葉を中計のネーミングに入れました。

際だったクルマを世に送り出すためには3カ年計画ではおそらく難しいので、もう少し長いスパンで取り組みたかった。だからこそ今回は中期経営計画ではなく中期経営ビジョンとして、2020年をターゲットとしました。

この他、吉永社長は、実は「アイサイト」導入には後ろ向きだったなどが話されています。

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