スバルXV ハイブリッド

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スバルXV ハイブリッドの"ぶつからない”ミニカー

スバルXV ハイブリッドの”ぶつからない”ミニカー


試乗してきました。といっても、ほんの数キロ程度でした。

そりゃ〜静か

普段乗っているのが,ディーゼルエンジン車なので、静粛性の判断や感覚はだいぶずれていると思いますが、さすがに静かですね、と言うか、もともとFBエンジンが静かなので、実はそんなに変わっていないのでしょうかね。

賀詞輪車との違いは?

走り出しの感覚は、アクセルペダルがちょっと重く感じるくらいに踏み込まないと走り出さない印象でした。これは、CX-5の出足の軽さとの差かも知れません。
踏み込んでいくとモーターアシストが終わり、エンジンだけの状態になりますが、本島にこの違いが分かりにくいです。インパネ中央にあるマルチファンクションディスプレーの表示以外、普通のガソリン車と同じなんて…。何かもったいないです。

ハンドル、重っ

ハンドルの舵力も重いです。CX-5の電動パワステに慣れきってますね、これは。レガシィから乗り替えたときは、ずいぶん軽いと感じていたから^^; それに、かなりクイックなセッティングで、これも普段のつもりで回すと車がぐっと内側に曲がります。いや〜メーカー間の違いおもしろですわ。

カタログ燃費と現実

カタログ燃費が20km/lですが、これはそうそう出せない数字という話です。せいぜい15km/lがいいところらしいです。やはり、ハイブリッドの燃費をフルに引き出すのはたやすいことではないのですね。CX-5は、それなりの距離をそれなりに流せば、18km/lは出せます。むしろ、20km/lっていってもおかしくないくらい。

まとめ?

乗って楽しく燃費を重視するなら、今はSKY-Dが、最善策ではないでしょうかね。
新型アクセラ・セダンでデビューするマツダのHVは、燃費より走りに向けたセッティングだといわれています。この辺の感覚が、ユーザーに受け入れられないと「がっかりHV」に認定されるかも知れないですね。

XV ハイブリッドもどちらかというと「がっかりHV」系だと思います。燃費よりもパワーアシスト重視ですから。
メーカー技術や、環境・燃費性能のアイコンとして「ハイブリッド」は、という分かり易く、必須だとも言えますが、「落としどころ」とても難しいですね。

おまけ

試乗でもらえる、ぶつからないミニカーは、ヘッドランプが点灯し、止まるときにはブレーキランプが付く贅沢仕様に進化していました!

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TM336
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