マツダ新型デミオのLEDヘッドライトの色温度は低め

Ads by Google

LEDヘッドライトと聞くとその色合いは白っぽいイメージがあるのですが、新型デミオのLEDヘッドライトの色温度は少し低い印象です。

マツダ デミオ XD TouringのLEDヘッドライトです。
デミオ LEDヘッドランプフォグランプは、デフォルトのものではなく「スーパーブルービーム」に交換してあるはず。

こうして見ると、LEDシグネチャーとヘッドライト、フォグランプの色味が揃っていていい感じです。「スーパーブルービーム」の説明には色温度が4300Kと書かれているので、LEDヘッドライトもそれに近い色温度なのでしょうか?

ちなみに、HIDもポジションランプなども6000Kに交換している私のCX-5は、
CX-5 HIDヘッドライトHIDとLEDの色温度が揃っていなくて、LEDの方が青味が強いです(カッコ悪いわ〜)。フォグランプは2700Kのイエローバルブに替えています。

両者を並べてみます。
デミオとCX-5のヘッドライトCX-5に使っているLEDは自称6000Kの割に青味が強いので、これは放っておいて、HIDはなかなかそれっぽい白さに見えます。

せみて、デミオのLEDヘッドライトもこのHIDくらい白っぽいと(実用性ではなくて)カッコ良いのに、と思います。あと、デミオもCX-5もフォグランプの光軸が下に向きすぎていて、足元があまり明るくならないのは、ちょっといただけないです。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする