マツダCX-5、大幅改良の実態(ちょっと大袈裟)

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いつも参考にしているブログで大幅改良されたマツダCX-5のリアタイヤハウスの写真がありました。自分の初期型CX-5にはないあるものが写っています。

まず、私の初期型CX-5のリアタイヤハウスです。防錆塗装しているので、サスペンションまで黒くなってます。
初期型CX-5のリアタイヤハウス

次に大幅改良されたCX-5のリアタイヤハウスは、
大幅改良されたCX-5のリアタイヤハウス
ブログ管理者であるwithpop氏も「なんと、吸音材が付いています。」と書かれています。しっかり厚みのある吸音材が貼り付いています。

レガシィからCX-5に乗り換えて、雨の日に後ろがうるさいなと思ったら、音源がタイヤハウスに当たる水の音でした。ボディー形状も違うし、当時は1ドル77円でも利益の出る車を目指して作ったと言う話も含めて半ば諦めていたら、やれば出来るじゃないですか(これで、1ドル77円で利益が出るのか?!)。

モデルライフ途中で、静粛性をアップするということは、社内基準がかわったということでしょうか?だったら、最初から高い目標で作って欲しいですよ。そう感じる改善が案外多いのもマツダの特徴。

2015年MC後CX-5の写真(外側) | anopara

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