マツダCX-5のタイヤを「ダンロップGRANDTREK PT3」に交換

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GRANDTREK PT3

少々溝は残っていましたが、夏タイヤをダンロップGRANDTREK PT3に履き替えました。第一印象は「静かだけどグリップ感に乏しい」です。

純正タイヤの溝の残りは、もしかしたら今シーズンは走れたかも…でも、思い切って履き替えることにして、昨年発売されたばかりの「ダンロップGRANDTREK PT3」を選びました。

うわっ、静か!

タイヤを履き替える前に自分の車、少なくても同じ車種で試せないのは痛いですね。
走りだして直ぐに「うわっ、静か!」って思いました。タイヤ(ロード)ノイズが小さくなったので、エンジンの音がうるさい事といったら…。

昨日、車検を行って諸々調整ずみで、アクセルに対して応答が軽くなった印象があって、テンションが上ったばかりだったのですが、実はSKY-D 2.2はこんなにうるさかったんだ、って(苦笑)。

ハンドルが軽くなった

静かな代わりに接地感というか、グリップ感に乏しい印象です。止まるときの印象も溝の減ったタイヤと大差ないというか…正直、ちょっとがっかり。もう少し、ガツっとタイヤが路面を掴んでほしいかな。

スタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替えると、グリップの違いか、ハンドルが重くなるのですが、このGRANDTREK PT3にしたら、またスタッドレスタイヤを履いたかのようにハンドルの抵抗が減りました。軽い力で操作できるからいいのか?そういうものなのか?としばし自問自答(笑)。

ハンドリングは良好

溝があるから。多分そうなのかな、ハンドルの「キレ」は良くなった感じ。グリップ感がない印象と相反しますが、すっと切るとさっと向きが変わるかな…。

空気圧警報の連発

交換後、数十キロ走って空気圧警報が鳴って驚きました。空気圧の初期化を忘れていました。路肩に停止して初期化スイッチを押して初期化。しかし、数十キロ走るとまた点灯&警報!3回ほど初期化してやっとおとなしくなりました。

そう言えば、レガシィに乗っている時に「ルマン 4」に履き替えたら、同じようにグリップ感が乏しかったことを思い出しました。最近のタイヤってこんな感じなのか。低燃費やロングライフを重視しているから?

ライトオイルを満タンにしたので、燃費の向上があるかしばらく様子を見てみます。

ダンロップのHPでPT3の説明に使われている車のイラストはCX-5ですよね(笑)。

PT3は接地圧が均一に分散され、接地感が向上。

PT3は接地圧が均一に分散され、接地感が向上。


GRANDTREK PT3

GRANDTREK PT3のトレッドパターン



GRANDTREK PT3|オンロード向けSUV用タイヤ|ダンロップタイヤ 公式タイヤサイト
タイヤインプレッション〜グラントレックPT3 – タイヤインプレッション : 4x4MAGAZINE.co.jp

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