マツダ曰く「AWDサブセグメントに食い込む余地がまだある」らしいです

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CX-5

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2月5日に都内で開いた決算会見で、『CX-5』について「AWDのサブセグメントにはかなりまだ食い込む余地がある」とコメとしたそうですが、「AWDのサブセグメント」って何でしょう?

「AWDのサブセグメントにはかなりまだ食い込む余地があるので、そのあたりのマーケティング強化をしていきたい。例えば2.5リットルモデルを北米で追加して以降、販売数が増えている。ライフサイクルにわたってきめ細かな商品対策を打つことで、このセグメントでのプレゼンスを是非確立したい」

マツダ毛籠常務、CX-5「AWDサブセグメントに食い込む余地がまだある」 | レスポンス

と言うことらしのですが、そもそも「AWDのサブセグメント」とは、本格的なAWDではなく、タウンライド寄りな使われ方をするAWD車のことなのでしょうか。もしくは、そういう使い方をするユーザーのこと?

乗用車的なクロスオーバーとしてのイメージ、使い勝手を喜んで頂いているお客様多い」とも発言しているから、こう解釈したのですが…。

であるなら、やはりアクセラに『V40クロスカントリー』のようなクロスオーバーグレードの設定を!

ところで、毛籠氏が「AWD」って言ったのでしょうか。マツダは四駆を「4WD」って言っているので、ちょっと違和感があります。スバルはずっと「AWD」ですよね(私も普段はそれに倣ってます)。

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