マツダCX-5の2WDに迫る燃費性能を実現した4WDシステム

Ads by Google

CX-5レスポンスの記事によると、これまでのマイナーチェンジでもAWDシステムは、発売当初のままということです。それほど、デキが良く開発者が自信を持っているシステムだそうです。

以前の記事でも触れましたが、AWDシステムとその性能をマツダは、ことあるごとに強調しています。先のレスポンスの記事にも、こうありました。

CX-5の4WDを正しく理解してもらいたいと話した。「CX-5の4WDは、不安定な路面状況においても、安心して人馬一体の走る喜びを提供しながら、2WDに迫る実用燃費を達成することを目標に開発を行いました。世間では、電子制御の”なんちゃって”4WDであるとか、他社メーカーには劣るだとか、前輪が滑ってから4WDになる生活4駆だという風に思われていますが、それは違います」
【マツダ CX-5 一部改良】走る喜びと2WDに迫る燃費性能を実現した4WDシステム | レスポンス

ドライやウェット路面でも特にAWDを意識することはまったくないですが、雪道になると後輪からぐっと車を押す力を感じます。初めての冬の時は、「ちょっと押し過ぎじゃないの?」ッて思いました。それまで、スバルのフルタイムAWDを乗っていたせいもあるとは思います。

この記事を読んで、ようやくマツダのAWDがどのような機構を持っているのかがわかりました。次には、迅速に水平展開されることを望みます。残念がながらアクセラでは、真の「生活四駆」としての設定なので、スポーツクラスへの投入を是非とも!!

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする