英国マツダ、欧州ではいまだに内燃機関を好む傾向にあるとする調査結果を発表

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英国マツダは、ヨーロッパの約60%のドライバーが、ガゾリン・ディーゼルエンジンには、まだ未来があると考えているとする調査結果を発表しています。

英国マツダは、以前、「自ら運転したいとする」調査結果を発表していました。今回の調査結果は、同じタイミングで行われていて母数も同じです。


With the increase in electric car development new research by Mazda has revealed that 55 per cent of UK drivers, and almost 60 per cent of European drivers, see a positive future for petrol and diesel engines(電気自動車開発の増加に伴い、マツダの新しい調査によると、英国のドライバーの55%、ヨーロッパのドライバーの約60%が、ガソリンとディーゼルエンジンの未来を見ていることが明らかになりました).

European drivers still want the internal combustion engine | Inside Mazda

調査結果は他に、イギリスのドライバーの29%はディーゼルエンジン、44%はガゾリンエンジンが継続することを望んでおり、ランニングコストが同じなら電気自動車よりもガゾリンまたはディーゼルエンジンを好むドライバーが36%になるとしています。


英国マツダが、発表している調査結果なので、マツダにとって都合のいい内容であることは確かです。そして、マツダは、こうした傾向に対して切り札となる「SKYACTIV-X」を投入するというシナリオですね。

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