[雑感]最近の気になるニュース(20180212)

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今月になって取りこぼしていたニュースなどをキャッチアップしておきます。

神戸製鋼所データ改ざん問題(第3報)

マツダが、2018年2月1日にオフィシャルサイトで案内しているPDFの一部を抜粋しています。

この度、神戸製鋼所が公表しております不適切行為により、皆さまに大変なご心配をおかけしていることをお詫び申し上げます。本件によるマツダ車への影響を調査した結果、以下の通り、同社が改ざんを公表したすべての素材について、車両への影響はなく、安全性・耐久性ともに当社基準を満たしていることを確認しましたので、ご報告いたします。


2018/02/01 神戸製鋼所の不適切行為によるマツダ車への影響について(第3報)(PDF)

「マツダブランドを支えるものづくり -魂動デザイン-」が第7回ものづくり日本大賞で受賞

マツダは、このたび、第7回ものづくり日本大賞※において、デザインから生産まで一貫した「マツダブランドを支えるものづくり -魂動デザイン-」により、経済産業大臣賞(製品・技術開発部門)を受賞しました。同賞は高度な技術的課題を克服し、優れて画期的な製品もしくは部品や素材等の開発・実用化を実現させた個人またはグループを表彰するものです。マツダは、ものづくり日本大賞において、第3回~第7回の5回連続して受賞、経済産業大臣賞の受賞は今回が2回目となります。

【MAZDA】「マツダブランドを支えるものづくり -魂動デザイン-」が第7回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞|ニュースリリース

ものづくり日本大賞

SKYACTIV-Xががイタリアにて「Q Global Tech Award」を受賞

SKY-Xが、量産&市販前なのに賞を獲得してしまったというニュース。Mazda2がドイツで発売前に賞を獲ってしまったことがありましたが…。

マツダの次世代ガソリンエンジンである「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」が、このたび、イタリアのミラノにおいて、将来性が期待される自動車技術に贈られる「Q Global Tech Award」を受賞しました。

「Q Global Tech Award」は、創刊1956年のイタリアの自動車専門誌「Quattroruote(クアトロルオーテ)」誌が主催する欧州の自動車業界の重要イベントのひとつ「Quattroruote Day」において、「Quattroruote」誌をはじめ、世界15カ国の自動車専門誌の委員によって選出される賞で、「SKYACTIV-X」は今年、技術史に最も名前を残すような革新的な技術として評価されました。

マツダの藤原 清志(ふじわら きよし)専務執行役員は、受賞に際して次のように述べました。「このような素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しく思います。この技術の実現に向けてブレークスルーを成し遂げた私たちのエンジニアを心から誇りに思います。量産前のタイミングで、このような高い評価をいただけたことは、これから最後の機能開発や品質確認などを進めていくチームメンバーにとって大きな励みになります。皆さまからの大きな期待を励みとして、最後の作り込みをしてまいります。」

【MAZDA】次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」がイタリアにて「Q Global Tech Award」を受賞|ニュースリリース

SKY-Xに過度な期待を持たないほうが良いかも知れませんが、期待してしまいます(ただし、初物は注意が必要)。

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