マツダ、CX-5を商品改良。新型エンジンと360°ビュー・モニターを搭載!

Ads by Google

マツダは、CX-5に新型SKY-GとSKY-Dを載せ、360°ビュー・モニターを採用するなどの商品改良を行い、3月8日から発売すると案内しています。

今回の商品改良では、マツダの国内向けSUV最上位モデルである新型「CX-8」にも搭載している進化したクリーンディーゼルエンジンに加え、新技術を採用したガソリンエンジンを搭載するなど、進化した最新のSKYACTIVエンジンを全面展開します。

マツダCX-5商品改良の概要

進化したエンジン

ガソリンエンジンの改良

新技術採用により日常域での扱いやすさと実用燃費向上

  • 耐ノック性を向上させ、高負荷状態での実用燃費やトルクを改善
  • 機械抵抗を低減した「低抵抗ピストン」を採用し、実用燃費の改善と静粛性を向上
  • 冷却水の流量を適切に制御し、冬季を中心に暖気性が向上、実用燃費が改善
  • 拡散インジェクターを採用により、効率的で無駄の少ない燃焼を実現。新PCMの採用とともに排出ガス中のPMを低減
  • SKYACTIV-G 2.5に気筒休止を採用し、必要以上の燃焼を抑え、軽負荷領域の実用燃費の向上

クリーンディーゼルエンジンの改良

静粛性や環境性能だけでなく、最大トルクを450N・mに高めるなど、走行性能も向上

  • 「急速多段燃焼」の採用により、静粛性と燃焼効率、環境性能が向上
  • ピストンやインジェクター、ターボチャージャー新技術を採用することで、出力を+11kW、トルクを+30Nmそれそれ向上

高い安全性能と利便性の向上

  • 360°ビュー・モニターをメーカーセットオプション設定
  • パワーリフトゲートのメーカーセットオプション設定グレードをガソリン車にも拡大
  • 車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全グレードに標準装備
  • MRCCの操作性向上、モード切替時のビープ音を追加

インテリアの質感の向上

  • フロントドア/リアドアのパワーウインドーに「自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付」を採用
  • フロントドア/リアドアのパワーウインドースイッチにイルミネーションを追加
    ※ いずれも「25S L Package」「XD L Package」に採用

マツダコネクトの機能進化

  • 自車位置演算ユニットを全グレードに搭載。従来のGPS衛星のみでは難しかった高層ビルの多い場所や高速道路の高架下などでの自車位置測位と表示がより正確に

関連動画

SKYACTIV-Gに新搭載される気筒休止システムについてCG動画で解説いたします。
このシステムはSKYACTIV-Gの高い運転性能を維持したまま、実用燃費の向上に貢献します。


【MAZDA】「マツダ CX-5」を商品改良|ニュースリリース

マツダCX-5助手席リフトアップシート車を商品改良

助手席リフトアップシート車も2月8日から予約を開始、3月8日から発売します。


福祉車両の開発においても、単なる移動手段に留まらず、クルマの運転を通じてより多くのお客さまに自由に移動すること、運転する楽しさ、「走る歓び」を体験いただける機会を提供することで、心豊かな人生を味わっていただけるよう、お客さまとの間に特別な絆を持ったブランドになることを目指し、今後も福祉車両の開発を進めてまいります。

商品改良の概要

  • 「20S 助手席リフトアップシート車」を追加
  • 360°ビュー・モニターをメーカーセットオプション


【MAZDA】「マツダ CX-5 助手席リフトアップシート車」を商品改良|ニュースリリース

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする