マツダ、タイのパワートレイン工場でSKY-G 2.0の生産を開始

Ads by Google

マツダは、タイにあるパワートレイン工場に新しいエンジン生産設備を追加、SKYACTIV-G 2.0の生産を開始するとのことです。


マツダは、タイにおける車両・エンジン・トランスミッションの一貫した現地生産体制のさらなる拡充を図るべく、新たに221億円を投じて、エンジン機械加工工場の新設とエンジン組立工場における生産ラインの能力増強などを実施し、MPMTにおけるエンジンの年間生産能力を3万基から10万基に拡大します。また今後、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」の量産を開始するとともに、同エンジンを従来の出荷先であるタイに加え、マレーシアとベトナムにあるマツダ車生産拠点に輸出する計画です。

【MAZDA】マツダ、タイのパワートレイン工場にエンジン機械加工工場を開所|ニュースリリース

MPMTでは、トランスミッションの他、「SKY-D 1.5」「SKY-G 1.3」を生産しています。これにSKY-G 2.0が加わりました。ただ、私は、てっきりSKY-Xが絡んたニュースかなと思ったのですが…さすがに気が早すぎました。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする