北米マツダ毛籠氏、EVへの消極的な立場を語る

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Automotive Newsのインタビューに答えて、北米マツダのボス・毛籠氏が電動化とEVに関して話しています。

マツダは、デトロイトモーターショー(NAIAS 2018)には出展していませんが、北米マツダ社長の毛籠氏は、演説を行っていたようです。

メディアによるインタビュー記事がいくつかあがっています。Automotive Newsも毛籠氏の話を記事にしていました。

まず、SKYACTIV-Xが、電動化のための基本エンジンになるとしています。

Moro said Skyactiv-X will be an “important base engine to add electrification” to the Mazda lineup(毛籠氏は、Skyactiv-Xはマツダのラインナップに「電化を加える重要な基本エンジン」になると語った).

The “base engine has to be efficient first, then we are able to add hybrid on top of that.” Moro added that Mazda is preparing “a pure battery EV” to comply with California’s zero-emission vehicle mandate(「基本エンジンは効率的でなければならず、その上にハイブリッドを追加することができる。」 毛籠氏は、マツダがカリフォルニアのゼロエミッション車の指令に従うために「純粋なバッテリーEV」を準備中であると付け加えました).


次に、EVについは、積極的に販売を推し進めることは意味が無いと話しています。

“Right now, battery costs are expensive. Because they’re not big volume, the product development equation is not going to be so nice, but this is important future investment,” Moro said on the sidelines of the Automotive News World Congress. “It doesn’t make sense to push harder to sell electric vehicles. You need to be aware of what’s going to happen if vehicles return to the used market. We need to think about the whole life cycle(バッテリーのコストは高価だが、量産品ではないため、製品開発の方程式はあまりうまくいかないだろうが、これは今後の重要な投資である」と語った。電気自動車の販売を強く推進することは意味がありません。自動車が中古市場に戻った場合に起こることを認識する必要があります。私たちはライフサイクル全体について考える必要があります).”


Mazda sees Skyactiv-X as base for electrification


別記事で、ミスターエンジン人見氏は、EVよりも現行エンジンを磨いたほうが何かと有効だと話しています。

マツダ人見氏「現行エンジンの改善でEVの必要性がなくなる」
マツダ人見氏は、「従来の車両が規則を真に遵守すれば、EVは環境問題対策としては必要ではない」と話しています。
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