新車乗用車販売台数2017年12月のランキングが発表になりました

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2017年12月の新車販売台数ランキングは、マツダにとっては、散々な結果となってしまいました。

CX-5
〈2,400台〉
アクセラ
〈2,000台〉
デミオ
〈5,000台〉
CX-3
〈3,000台〉
アテンザ
〈1,000台〉
CX-8
〈1,200台〉
インプレッサ
〈2,500台〉
1月 1,712 3,227 4,227 1,283 906 6,227
2月 4,121 2,294 4,934 1,447 415 6,791
3月 9,669 4,105 7,082 2,079 1,528 9,969
4月 2,235 1,640 2,047 664 473 4,077
5月 2,279 1,651 3,041 725 365 5,678
6月 2,811 1,958 4,845 481 381 8,480
7月 2,714 1,914 4,498 2,071 360 7,645
8月 2,523 518 3,740 1,415 317 5,056
9月 4,555 4,223 5,343 2,178 685 4,929
10月 3,747 1,576 2,548 1,104 292 5,390
11月 3,148 1,509 1,836 953 352 726 4,294
12月 2,091 1,271 5,161 779 310 2,081 4,635

黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています。

12月 CX-5 アクセラ デミオ CX-3 アテンザ CX-8 インプレッサ
合計 41,605 25,886 49,302 15,179 6,386 2,807 73,221
平均 3,467 2,157 4,109 1,266 532 1,407 6,102

黄色い部分は、2017年の平均が目標台数未満だった車種。

CX-3は、結局、1度しか30位以内に入ることが出来ませんでした。アクセラもいまいちな一年でした。アテンザは言わずもがなですね。CX-5とデミオのみが、気を吐いた形になりました。

仮にマツコネが、足を引っ張っているのなら次期アクセラまで辛抱するしかないんですよね。というか、CX-8のマツコネのモニターが7インチという設定自体が「アホ」です。なぜ、最初から8インチにしないのでしょうね。こういう中途半端なところがイラッとします。

2018年は、アテンザの商品改良しかトピックがないので、我慢の一年になりそうです。


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コメント

  1. jomon より:

    マツダの販売力(販売戦略)の弱さは筋金入りですね。