[特許]マツダ、再びディスプレイを使った車両用表示装置の特許を取得

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マツダは、再び車両用表示装置の特許を取得しています。これまでと類似していますがコストに気を使った内容のようです。

特許6252501 車両用表示装置

【発明が解決しようとする課題】
多くのドライバは、走行状態が大きな表示領域に表されることを好む。したがって、アナログメータに代えて、画像表示装置が用いられるならば、大きな表示面が、画像表示装置に要求される。一般的に、表示面の大きさは、画像表示装置のコストに直接的に影響するので、ドライバが、大きな表示領域での表示を望むならば、高価な画像表示装置が必要となる。

画像表示装置が直面する他のもう1つの課題は、画像表示装置が、ドライバに平坦な視覚的印象を与えることである。従来のアナログメータに慣れたドライバにとって、画像表示装置が与える平坦な視覚的印象は、受け入れがたいこともある。

本発明は、小さな表示面積を有する画像表示装置の使用の下で、ドライバに受け入れられやすい情報表示を行うことができる車両用表示装置を提供することを目的とする。


特許6252501 | 知財ポータル「IP Force」(車両用表示装置)

この「車両用表示装置」は、HUDとと連携してメーターそのものに表示する内容を減らすなど、説明の中に「コスト」を意識した記述が見受けられるので、以前紹介した新型Mazda6に使われていると思われる「車両用表示装置」よりも価格的に下のグレードやセグメントに用いる事を想定しているのではないでしょうか。

第7世代群では、デミオからCX-9までが、画像表示装置を使ったメーターに置き換えられるからもしれませんね。

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TM336
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