北米マツダ、2017年12月と年間のセールスレポートを発表。SUVシフトが明確に

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北米マツダが、2017年12月と年間のセールスレポートを発表しています。年間で乗用車が約20%減、SUV約16%増とSUVシフトが明確になっています。

2017年12月を合計を見ると、乗用車36.6%減、SUV(小型トラック)16.8%増となっています。Mazda6の買い控えがあると思いますが、ビックリする数字になっています。

2017年12月のトピック

  • CX-5は、12月に記録的な販売台数を記録(14,097台)し、2012年2月に発売されて以来最高の月を記録
  • CX-9の販売台数は、前年同期の26.3%増の3,276台
  • MX-5は、前年同期比32.7%減の493台
  • i-ACTIV AWDは、クロスオーバーSUVユーザーの59.9%が選択

2017年通年のトピック

  • CX-5は、127,563台を販売。前年比13.7%の増加で過去最高の売上高を達成
  • CX-9は、25,828台を販売し前年比60.9%増加
  • MX-5の通期の売上高は前年比19.3%増の11,294台
  • CX-3、CX-5、CX-9のクロスオーバ車は年間15.6%のシェアを持ち、169,746台を販売



北米マツダのまとめでは、乗用車の大幅減には触れていません。2017年12月で見ると、Mazda6は51.8%減、Mazda3は30.0%減となり、通年ではそれぞれ26.6%減、21.5%減となりました。

されに、クロスオーバー3車種でまとめると上向きに見えますが、CX-3は、12月では3.9%減、通年では11.9%減となっており、SUVシフトの中でも思うように売れていないことがうかがえます。

2017年通年では、2.8%減の289,470台でした。


Mazda Reports December 2017 and Full-Year 2017 Sales | Inside Mazda

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