マツダが米国専用に投入するSUVはCX-4クラス?

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中国新聞が、マツダが2021年頃に米国市場に投入を予定しているSUVはCX-4クラスになると伝えています。

これまで伝えられた内容と比較して目新しい内容が少ないように思いますが、この記事では、サイズ感が分かります。

マツダが、新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)を米国専用車として投入する方針であることが31日、分かった。トヨタ自動車と建設する米国新工場で生産する。中国専用車のCX―4クラスの中型車を検討しているとみられる。人気が高まっているSUVの商品ラインアップを充実させ、販売の拡大を図る。

マツダにとって米国は中国と並び、国別で最大規模の市場で、2016年の販売は約29万7千台。現在、マツダは米国市場の専用車を設けていない。新型SUVを専用車とすることで、米国で好まれるデザインや仕様、内装などを積極的に取り入れ、他社との違いを鮮明にする方針とみられる。

米国ではセダンタイプからSUVへ人気がシフトしている。今後は他メーカーも相次ぎ商品を投入すると見込まれ、競争の激化は必至だ。マツダは独自デザインなどのほか、現地生産との相乗効果でアピールを強め、ブランドイメージを高めたい考えだ。

マツダ、米専用SUV投入へ 現地新工場で生産 | 中国新聞アルファ

Automotiveニュースが、CX-4のグローバルデビューを2020年頃と予想していたことと、起こる事象はほぼ同じになるような…。CX-Xは、Mazda6のCDセグメントというよりは、Cセグメントに収まるのでしょうかね。

記事でCX-5ではなく、CX-4を例に出したのは、クーペスタイルSUVという事を暗示しているのでしょうか? (だって、全長以外はCX-5とCX-4はほぼ同サイズ)

CX-4 CX-5
全長 4,633mm 4,540mm
全幅 1,840mm 1,840mm
全高 1,530〜1,535mm 1,705mm
ホイールベース 2,700mm 2,700mm
最低地上高 194〜197mm 210mm

これまでの話を総合すると、CX-X(CX-6)は、Mazda6やCX-9から乗り換えても遜色がないプレミアム性をそなえた全長4,600mm前後のクロスオーバーSUVと言う感じでしょうかね?

CX-Xはともかく、CX-4は国内でもぜひ販売して欲しいですね!

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