マツダに対する2017年の期待と妄想、そして結果

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去年に引き続き、2017年の初めにマツダに対していくつかの期待と妄想をしていました。年末になりましたので、期待や妄想がどうなったのかを確かめてみます。

今年は、何と言ってもコスモスポーツ発売から半世紀を迎える記念の年ということで、何かイベントがある度に「もしや?!」と気にしていましたっけ。さて、年始の妄想と期待はと言うと、大きく二つ…。

東京モーターショーへの期待

  • ローターリーエンジンを使った何か
  • 次期型車のプロトタイプ
  • 新技術に関する展示

いや〜、ロータリーエンジン、SKYACTIV-Rなんて名乗っておきながら2年たっても表では結局何も出ずじまいだったのが、とても残念ですね。その代わり…になるのかな、「魁 CONCEPT」と「VISION COUPE」の2台が発表されました! 「魁 CONCEPT」は、次期アクセラを示唆し、「VISION COUPE」は、きっと北米戦略車につながっていくのでは妄想できてしまいます。この2台が、今回のモーターショーの主役だったのは言うまでもありません(笑)。

そして、次世代エンジンSKY-Xの実物も展示されました。SPCCI(あまり宣伝されていないですね、この略称)の凄さを実感できるのは、1年以上先ですが、「形」として多くの目に触れたのは、大きな前進です!

既存車の年次改良

  • デミオの安全性向上
  • アクセラの仕様向上
  • アテンザの仕様向上

ようやく、デミオにもアドバンストSCBSが採用されましたが、なんなのでしょうね、このタイムラグは! 「ハイエンドモデルに搭載された安全技術を」と言いたかっただけなんでしょうかね?? 技術的問題だとしてもお粗末すぎます。

アクセラから順次「360°ビューモニター」が採用されました。しかし、それ以外に静粛性の向上や後席の居住性改善などはありませんでした、残念。

そして、なんと、アテンザは、フルモデルチェンジを先送りして大幅改良を2018年に実施することになり…2017年は、i-ACTIVSENSEの見直しのみ。少しびっくりですわ。


仮に噂のRX-9が発売されても買えるわけでもないですが、マツダのDNAの根幹ですからね、ロータリースポーツカーが! RX-VISIONの進化を見せて欲しいです。


マツダに対する2017年の期待と妄想
2017年は、東京モーターショーが開かれる年であることと、マツダのロータリーエンジンにとって記念すべき年であることから、新しい動きに対する期待は大きいです。

2018年は、「マイルドハイブリッド」「バッテリーEV with レンジエクステンダー」「新型マツダコネクト」の説明会が行われます。その時まで妄想が広がります。

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