マツダのマイルドハイブリッドは48Vシステムになりそう?

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マツダが、タイにあるパワートレイン工場をアップグレードするという記事に今後のハイブリッドに関してふれている部分がありました。

タイのパワートレイン工場をアップグレードすると言う記事ではこのあたりかな。

As the Japanese carmaker has a strategy to hybridise all of its passenger cars and SUVs in next-generation forms from 2020, it wants to upgrade its site in Rayong to deal with more capacity and new powertrain technologies(日本の自動車メーカーは2020年から次世代型の乗用車とSUVをハイブリッド化する戦略を持っているため、より多くの容量と新しいパワートレイン技術に対応するためにラヨーンの現場をアップグレードしたいと考えています).


そして、ハイブリッドに関して、いくつか抜き出しました(機械翻訳に少し手直し)。重要そうな部分を太文字にしました。

The source said Mazda wants to start its electrification path with mild hybrids featuring a 48-voltage unit, which is now being increasingly adopted by other makers as well(筋によると、マツダは、48ボルトのユニットを備えたマイルドハイブリッドで電動化を開始したいとしているが、現在は他のメーカーも同様に採用されている).

Although the first Mazda to gain a mild hybrid via the brand’s so-called Skyactiv-X engineering programme will be the next-generation 3 C-segment car in 2019, the crucial one for Thailand will be the all-new 2 B-segment sedan and hatchback in 2020(「Skyactiv-X」エンジニアリング・プログラムを通じたマイルドハイブリッドを得る最初のマツダは、2019年の次世代Mazda3 Cセグメント・カーとなるだろうが、タイのために不可欠なのは2020年の全く新しいMazda2 Bセグメントセダンとハッチバック).

In the mid-term, Mazda wants to make mild hybrid a standard feature in all of its models with the exception of the BT-50 pickup, which already is subject to a low 3% rate with regular, non-electrified engines(中期的には、マツダは軽量ハイブリッドを全モデルに標準装備したいと考えているが、BT-50ピックアップは例外で、正規の非電化エンジンではすでに3%の低率になっている).

マツダもマイルドハイブリッドに48Vシステムを使うと書かれていますが、SKY-Xの試乗&説明会では、マイルドハイブリッドに関して詳しい説明はなかったようです…詳細は、2018年に行われる説明会待ちなのでしょう。

そして、Mazda2のフルモデルチェンジが2020年に行われ、このときSKYACTIV-Xを載せるような事が書かれています。すると、SKY-Xにも1,500ccあたりの排気量が用意されるのでしょう。


Mazda plans to upgrade its Thai powertrain plant

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