マツダ アテンザの商品改良(2018年)を妄想してみる

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新型Mazda6が発表になります。国内版となるアテンザの商品改良を妄想してみます。

マツダ アテンザの商品改良(2018年)を妄想

新型Mazda6では、デザインが変わること点と共にSKY-G 2.5Tを新たに載せることも注目点です。さて、アテンザはどうなるのでしょう??

エクステリア

写真は新型Mazda6です。といっても、外見上はほぼ同じはず。アテンザには小型のシャークフィンアンテナを載せていないですよね。

変更点
  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • 新造形グリル&ヘッドライトデザイン(RX-VISION風シグネチャーウィング)
  • アルミホイールデザイン

CDクラスでもグリルをメッシュにするとは予想外です(笑)。CX-9もいずれ変わるのでしょうかね??

インテリア


ホワイト系の色味が、国内と海外で違うことはありましたが、暗色系は同じことが多かったように思いますので、この何とも言えない色合いの内装色とホワイト系がLパケに設定されるのでしょう。標準車は、真っ黒になるのかな。

変更点
  • 新造形ダッシュボード
  • 7インチTFT液晶採用メーター
  • ベンチレーテッド・シート(空冷式?)
  • リアヒーターダクト、またはリアベンチレーション(新型Mazda6では無かった?)
  • 新型空調操作系

空調の操作系が、新型Mazda6から変更になりましたが、まだ、ここに表示が残っているのが惜しい。このデザインは、第7世代商品群(Cセグ以上)で使い回すのでしょうね。

機能


注目のガソリンターボエンジンは、国内こそ積む!と思いたい!その代わり2,000ccが無くなることは…無いな。

変更点
  • SKY-G 2.5T
  • 気筒休止システム搭載SKY-G 2.5
  • ブレーキオートホールド
  • ウィンドシールド型のADD

マツダは、いくつかの緊急通報システムに関する特許を取得しているので、いずれ装備されると思うのですが、このタイミングでは無いかな?

マツダコネクト

機能的には、CX-8から流用でしょう。モニターサイズが、8インチにサイズアップ!

i-ACTIVSENSE

アテンザで採用されている機能と設定を見てみます。

変更点
  • 360°ピューモニター

すでにてんこ盛り状態ですが、FCTA(フロントクロストラフィックアラート)なんて追加になるとうれしいです。モニターを目視するよりも確実かと。


さて、アテンザのフルモデルチェンジっていったいつなのでしょう?今回ダッシュボードも変更しているので、2年間は大きな変更はなく使い続けると思います。すると、2020年なのでしょうかね?

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コメント

  1. jomon より:

    SKY-2.5GT の搭載は疑問ですね。燃費低減に逆行してしまいます。

    米国は販売低迷のテコ入れですね。ワゴンやAWDを出せば良いのに、、

    SKY-2.2D Upgrade の搭載には期待ですね、パワー、トルク、レスポンスの向上ですね。