マツダ、2021年に北米専用SUVを投入!いよいよCX-6の登場??

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Automotive Newsが、マツダ小飼社長をもとに、北米のニーズに合わせた独自の新型SUVを投入すると伝えています。

マツダが、トヨタとアメリカで作る合弁工場で「北米市場に新しく導入するクロスオーバー車種」を生産することは、すでに発表済みです。

マツダ、トヨタと米国新工場、EV共同技術開発など業務資本提携に合意
マツダは、トヨタと4つの業務提携と総額500億円の資本提携に合意しました。2015年に両社が結んだ協力関係の成果だそうです。

今回のインタビューで、その車が、アメリカのニーズに合わせ独自に開発する新型SUVであることが確認されました。

Giving first details of the new nameplate in a Nov. 16 interview, Kogai said it has potential to be the brand’s best-seller. He said it would slot into Mazda’s three-vehicle crossover lineup without cannibalizing the CX-3, CX-5 and CX-9.

The vehicle will be produced starting in 2021 at the plant Mazda and Toyota plan to jointly build in the U.S.

“We have big expectations,” Kogai said of the new utility entry. “This is our declaration that we are going to grow our business in the U.S.”

Arriving in 2021, Mazda’s new SUV is decidedly long term. But Kogai hopes for a hit by developing something uniquely tailored to U.S. needs.

記事では、CX-5とCX-9に隙間があり、CX-7が無くなっているので、この間に追加されるのでは? と書かれています。すると、以前、毛籠氏が語っていたように「プレミアム的なモデル」になるのでしょうかね。

[雑感]米国市場にはマツダCX-5より上級のプレミアムSUVが必要?
東洋経済新聞に北米マツダのボス・毛籠氏のインタビュー記事が載っています。「質の高いシェア2%を狙う」戦略などが話されています。

そして、アメリカで追加されるかもと思われてきたCX-4のポジションは、アメリカにとってこのSUVが担うのではないかと思われます。車名は、仕向地が限られるから偶数番号のCX-6あたりに落ち着くのかな。

どうも、Automotive Newsのパイプラインの内容が、現実とずれてきていますね(汗)。

2020年までのマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想(米国版)
Automotive Newsが、マツダ車のタイムラインを更新していました。CX-4に対する見方が少し変わったようです。

2021年以降の北米でのクロスオーバーSUVのラインナップは、CX-3、CX-5,CX-9と新型SUVとなります。この布陣で、利益率の高いクロスオーバーSUVが、販売比率で60%を占めることを実現していくわけです。


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米国でのマツダの登録商標を再確認
時々触れている「CX-6」やMazda6より大型のセダンの投入の可能性を含め、マツダのアメリカでの登録商標を再確認してみました。
マツダ、米国新工場でトヨタブランドのSUVを生産
中日新聞によると、マツダは、アメリカに建設を予定しているトヨタとの合弁工場で生産する新SUVをトヨタブランドでも販売するそうです。


Mazda plans new SUV for U.S. growth


クロスオーバーSUVのラインナップを見ると、

  • 日本:CX-3、CX-5、CX-8
  • 中国:CX-3、CX-4、CX-5
  • 北米:CX-3、CX-5、CX-6(仮)、CX-9
  • 欧州:CX-3、CX-5

日本と欧州が弱いですね。特に欧州は、どうするつもりなのでしょう??

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