北米マツダ、2018年型CX-5を発表

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北米マツダは、気筒休止システムを採用するなど数多くのアップグレードを施した2018年型CX-5を発表しています。

2018MY MAZADA CX-5
今回の商品改良のトピックは、

  • 2018年型CX-5は、各トリムレベルで機能を追加し、希望小売価格は24,150ドルから。
  • 新しい気筒休止システムは、燃費を向上させる。マツダは北米の4気筒エンジンでこの技術を提供する唯一の自動車メーカーです。
  • マツダCX-5 Sportモデルは、レザーステアリングホイール、レザーシフトノブ、ブラインドスポットモニタリング、リアクロストラフィックアラートを標準装備
  • i-ACTIVSENSEの完全な安全技術スイートは、CX-5 Touringモデルに標準装備されており、CX-5 Sportモデルのパッケージとして提供されています。
  • 12月初めに全国販売開始

となっています。エントリーレベルの価格が24,045ドルから105ドルの値上げです。そして、このタイミングでのクリーンディーゼルの投入は無いんですね。ということで、全グレードが、気筒休止システムを採用したSKY-G 2.5が標準です。

北米仕様のグレードと装備を見ていると、国内仕様がいかに充実しているかがわかりますね。で、国内仕様のCX-5の商品改良(?)は、いつなのでしょう?


2018 Mazda CX-5 Adds Numerous Upgrades | Inside Mazda

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