北米マツダ、2017年10月のセールスレポートを発表。一転前年比減に

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北米マツダが、2017年10月のセールスレポートを発表しています。CX-5は好調ですが全体では前年比8.4%減でした。

乗用車(Mazda3とMazda6)が、前年比3割という大きな落ち込みが響いてか、10月は前年比でマイナスになっています。
10月のトピックは、

  • 新型CX-5は、依然として好調を持続し、10月として過去最高に。10,306台を販売し、前年同月比で15.3%増を記録。
  • MX-5は、ソフトトップとRFを合わせて597台を販売。前年比18.2%増とCX-5とともに販売は好調。
  • CX-9は、7%増の1,971台を販売。
  • CXシリーズは、トータルで13.555台で前年比9.9%増。i-ACTIV AWDは、63%のユーザーが選択。
  • 公認中古車(CPO)の販売が3,299台で、前年比31.6%の増加を記録



Mazda Reports October Sales | Inside Mazda

11月2日に行われた平成30年3月期 第2四半期決算では、日本と中国以外がマイナスになっており、中でもアメリカを含む北米の減少が大きくなっており、「外科手術的対応」を図っているそうです。

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