マツダ、電子ミラーモニターの特許を取得、実用化も近い?

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マツダは、電子ミラーの映像を映すモニターに関する特許を取得しています。

特許6210080 車両用表示装置

この電子ミラーモニターは、マツダがいつも気にかけている自然で違和感なく見ることができることに注力した内容になっています。

【技術分野】
この発明は、自車両の後方を撮影する撮像手段と該撮像手段により撮影した車両後方画像を表示する電子ミラーモニタとを備えた車両用表示装置に関する。

【発明が解決しようとする課題】
そこでこの発明は、撮像手段と電子ミラーモニタとの配置姿勢にズレがある場合であっても、電子ミラー画面に車両後方画像を運転者が抱く違和感を低減した状態で表示できる車両用表示装置の向上を図ることを目的とする。

単に電子ミラー用のモニターを追加しただけでは、死角が増えたり、モニターだらけになったり、現行のHMIが破綻しかねません。というか、おそらく新しいHMIを考えないとだめでしょう。

エクステリアの進化(深化)にともない、自動運転技術導入も視野に入れたHMIの提案が欲しいところです。


特許6210080 | 知財ポータル「IP Force」
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