マツダ、米国でRX-VISIONと同型のアクティブリアスポイラーの特許を取得

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米国特許商標庁は、マツダが取得したRX-VISIONと同型のリアスポイラーの特許を公開しています。

Typically, the foldable rear wings of sports cars sit between the taillights and therefore fail to stretch the entire width of the rear decklid. However, Mazda’s novel solution means the wing matches the width of the car’s rear and is almost impossible to notice when it’s not deployed(具体的には、折りたたみ可能なスポーツカーの後部翼はテールランプの間にあり、後部デッキライドの全幅を伸ばすことはできませんが、マツダの斬新な解決策は、車の後部の幅に合わせて配備された).

Mazda Patent Shows Rear Wing That Hides Above Taillights

色々なメディアでこのニュースを扱っていますが、Jalopnikの記事が面白かったです。特許の独特な言い回しに文句を言っています(笑)。

SKY-Rやスワンウィングドア、アクティブリアスポイラーなど、こうして特許で周りが固まってきているのですが、新型ロータリースポーツカー本体の話はなかなか出てきません。

マツダは、東京モーターショー2017に一体何を出展するのでしょうか?


Mazda Patent Shows Novel Active Spoiler Design That May Already Be On The RX-Vision Concept

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コメント

  1. マツダファン より:

    特許を組み合わせるとどんなクルマが出来上がるでしょう

    スワンスウィングドアとアクティブリアスポイラーを備えた2ドアクーペ
    メーターはディスプレイパネル
    心臓部にはSKY-R+マイルドハイブリッド、もしくはレンジエクステンダー?
    RX-7としてベーシックグレード350万円から!