北米マツダ、2017年9月のセールスレポートを発表。前年同月比3.4%増

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北米マツダが、2017年9月のセールスレポートを発表しています。CX-5が12,440台を売り上げ依然として好調をキープしています。

乗用車は前年比減、スポーツカーとSUVが前年比増という構図は相変わらずです。乗用車とSUVの販売比率は、39:61とSUVが大きく上回っています。

9月のトピックは、

  • CX-5が、12,440台を販売、前年同月比32.6%と大幅増
  • MX-5の勢いは続いており、RFとソフトトップを合わせて前年同月比12.5%増の846台を販売
  • CX-9は、なんとか前年同月比プラスの0.9%増となる1,850台を販売
  • CXシリーズは、CX-3だけが4%減となりましたが、3車種合わせて23.6%増となる15.743台を販売しています。CXシリーズのユーザーの内、62.2%がi-ACTIV AWDを選択しています。
  • 公認中古車(CPO)の販売が3,580台で、前年比29.0%の増加を記録


Mazda Reports September Sales | Inside Mazda


乗用車にAWDを設定するとか、アテンザワゴンを投入するとかでは、テコ入れにならないのかなぁ?

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コメント

  1. jomon より:

    ですよね、、セダン系へのテコ入れが弱すぎですね、、

    数を売るなら、CX-8を投入するのが最も数を出せるとはと思いますけどね。