マツダ、ディスプレイパネルを使用したメーターの特許を取得

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マツダは、メーターの一部にディスプレイパネルを採用した特許を取得しています。次期型で採用?

特許6202013 車両用表示装置

多くのドライバは、走行状態が大きな表示領域に表されることを好む。したがって、アナログメータに代えて、ディスプレイパネルが用いられるならば、大きな表示面が、ディスプレイパネルに要求される。一般的に、表示面の大きさは、ディスプレイパネルのコストに直接的に影響するので、ドライバが、大きな表示領域での表示を望むならば、高価なディスプレイパネルが必要となる。

本発明は、小さな表示面積を有するディスプレイパネルの使用の下で、ドライバに受け入れられやすい情報表示を行うことができる車両用表示装置を提供することを目的とする。

マツダのメーターは、今でもMFDが採用されていますが、このメーターは、ど真ん中の表示部分の内容を変更でき、図にあるようにオートクルーズの情報を表示することも想定されています。

フルデジタルメーターと違い、中央と左右の一部だけをディスプレイパネルで表示する、アナログとハイブリッドになった低コストの構造になっているのが特長の一つです。こういった構造だとBセグメントから採用できるかな〜


ただ、上の図だと、メーターの針の部分がディスプレイパネルからはみ出ますよね?


特許6202013 | 知財ポータル「IP Force」

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